関東最強クラスのパワースポットと言われる東国三社!
以前から参拝に以前から参拝に伺いたいと思っていましたが、ついにゴールデンウィークの真っ只中に子どもを連れて弾丸で参拝させていただきました。
東国三社を巡り終え、手元に完成した三角形の木製お守り。
三社の紋がカチッと揃った瞬間は、なんとも言えない達成感がありますよね。でも、いざ持ち帰ってみると「この特別なお守り、どこにつけるのが正解なんだろう?」と、大切に思うからこそ迷ってしまうものです。
そこでこの記事では、東国三社お守りはどこにつけるのか、スピリチュアル体験と効果を上げる身に付け方をまとめて紹介しています。
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東国三社お守り|どこにつける?
東国三社お守りは、「毎日必ず持ち歩き、ふとした瞬間に目に触れる場所」につけるのがベストです。
一生懸命に回っていただいた東国三社お守りですが、いざ手にしたらどこにつけるのがいいのか迷いがちですが、身近な場所に付けて側に居てもらうのが一番です。
なぜなら、お守りは神様の分身だからです。
よく使うカバンの内ポケットや、お財布、あるいは毎日使うポーチなど、自分の生活に密着した場所に身につけることで、神様にお側に居ていただくことになります。
私自身は、普段使うバッグの定位置に収めています。ふとした時に木製の柔らかな質感に触れると、温かみがあり、何かに守られている安心した気持ちになります。
そして、状況にもよりますが、「大丈夫!」「できる!」「やってみよう」と前向きな気持ちに持って行ってくれます。
また、鹿島神宮の巫女さんに尋ねたところ、
「お守りなので、財布の中やよく使うカバンやポーチに入れて身につけておくと良い」
とおっしゃっていました。
巫女さんが言うのですから間違いないですね!
みなさんも、普段よく使うカバンなどに身につけて、いつも側に居ていただくといいですね。
東国三社お守り|スピリチュアル体験
今回の三社を巡る参拝は子連れの弾丸移動で、正直「ゆっくりスピリチュアルな体験をする余裕なんてないかも」と思っていました。
ですが、後から振り返ってみると、あの瞬間にすでに神様からのギフトをいただいていたことに気づいたんです。
- 三社とも無事に参拝できた
- 天気が朝から快晴
- 渋滞することなく周れた
- 草木生い茂る参道で癒しとパワーをいただけた
1日で三社を巡るのは移動距離的にもけっこう大変です。子供も連れてだとなおさらです。
毎年三社に参拝に行く方も1日がかりだと言っていました。
それでも、参拝の時間も限られる中、しかも大型連休でしたがお天気も良く(暑いくらい)、渋滞に巻き込まれることもなく巡ることができました。
これはまさに「呼ばれてる」と言う事だったのかな!と嬉しくなりました。
また、とても暑い日でしたが、深く静かな森に包まれた参道へ一歩足を踏み入れたとき、肌を撫でるように吹き抜けた心地よい「涼しさ」。そして、木々を揺らす「葉音」や、高く澄んだ「鳥の声」。に心がすーっと軽くなりました。
他にも参拝者がたくさんいたのですが、全く気にならず涼しさと木々の声だけが耳に入ってくる感じです!
今でもあれが「浄化」というものだったんだなと、不思議な気持ちになります。
都会の喧騒で知らず知らずのうちに強張っていた心が、三社の清らかな気に触れてふっと解けていく。
特別な奇跡が起きなくても、心が「心地よい」と感じられたこと、無事に三社に参拝できたこと自体が、最高のご利益だったのだと感じています。
東国三社お守り|効果を上げる身に付け方
東国三社お守りの効果をさらに引き出すなら、ただ「身につける」だけでなく、ほんの少しの敬意をプラスするといいですよ!
一番のポイントは、お守りを「物」としてではなく「神様の分身」として接すること。
例えば、カバンの底に無造作に放り込むのではなく、専用の綺麗なポケットを用意する。これだけで、自分自身の意識が変わり、神様とのつながりが深まります。
決してズボンのおしりポケットに無造作に押し込んで、座るときにお尻で潰してしまうことのないように、大切に扱うことが重要です!
また、一日の終わりに「今日も無事に過ごせました」とお守りに向かって心の中でつぶやくだけでも、ご利益との結びつきはグッと強くなります。
形式よりも、その「大切に想う気持ち」が、お守りの持つパワーを最大限に引き出してくれるはずです。
東国三社お守り|持ち歩けない場合の飾り方
もし、どうしても東国三社お守りを持ち歩くのが難しい場合は、ご自宅で大切にお祀りしましょう。
神棚がないご家庭でも、以下のポイントを意識すれば大丈夫です。
- 目線より高い位置に置く: 神様を見下ろさないよう、棚の上など明るい場所を選びます。
- 正面が「南」または「東」を向くように: 太陽の光が差し込むような、明るい向きに飾るのが理想的です。
避けるべきなのは、
- 埃をかぶってしまう場所
- 暗く湿った場所
家族の笑顔が集まるリビングのような、常に清潔に保てる場所がお守りにとっても居心地の良い場所になります。
東国三社お守り|ご利益は?
東国三社を巡ることで授かるのは、一言で言えば「人生を切り拓く最強のセット」のようなご利益です。
鹿島神宮:すべての始まりの地:
「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を祀り、何かに挑戦する際の決断力や勝負運を授けてくださいます。人生の大きな転機に、力強い一歩を踏み出す勇気をもらえる場所です。
香取神宮:人生の道開きと勝利:
「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」を祀る、勝利の神様です。困難を打ち破り、進むべき道を切り拓くパワーを貸してくださるため、仕事運や目標達成を願う方に最適です。
息栖神社:厄払いと物事を清める力:
「岐神(くなどのかみ)」を主祭神とし、日本三霊泉の一つである「忍潮井(おしおい)」を守る井戸の神様でもあります。日々の生活の厄を払い、物事を清らかな状態へと整えてくださいます。
「すべての始まりの地」として決断力を授ける鹿島神宮。勝利の神様であり、人生の道開きを助けてくれる香取神宮。そして、厄を払い物事を清めてくれる井戸の神様を祀る息栖神社。
この三社が揃うことで、迷いを断ち切り、正しい方向へ力強く進むパワーを授かると言われています。三つの紋が揃ったお守りは、まさにその強力な守護の象徴。
東国三社お守りは、持っているだけで背中を押してもらえるような、心強い味方になってくれます。
東国三社お守り|巡る順番はある?
結論から言うと、巡る順番に厳格な決まりはありません。
どの神社からスタートしても、最終的に三社すべてを真摯に参拝すれば、そのご利益が薄れることはありませんので安心してくださいね。
今回の私のように、子連れで移動時間を優先してルートを組んでも全く問題ありません。神様は順番よりも、あなたが「会いに来てくれたこと」を何より喜んでくださいます。
「鹿島立ち」という言葉があるように1番目に鹿島神宮を参拝するのが良いという説も存在する様です。
どうしても順番が気になる方は、神話の流れをたどるように、
「鹿島神宮」→「香取神宮」→「息栖神社」の順に参拝されるのがいいかもしれません。
東国三社お守りとは

改めて紹介すると、東国三社守とは、鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の三社を巡ることで完成する、全国的にも珍しい三角形の木製お守りです。
各神社で本体やシール状の社紋を授かり、それらを一つに組み合わせるプロセスは、まるで神様とのご縁をご自身の手で結んでいくような特別な体験。
自ら足を運んで完成させるからこそ、他のお守りとは一線を画す愛着とパワーが宿ります。
| 項目 | 金額 | 備考 |
| お守り本体(木製) | 1,000円 | 本体には、その神社の社紋シールがすでに貼られています。 |
|---|---|---|
| 社紋シール(各社1枚) | 500円 | 本体購入後、残りの二社ではシール状の社紋を購入して完成させます。 |
| 合計(完成時) | 2,000円 | 三社すべての紋を揃えた場合の総額です |
まとめ:東国三社お守りの身に付け方
ここまで、東国三社お守りはどこにつけるのか、スピリチュアル体験と効果を上げる身に付け方をまとめてお伝えしました。
東国三社のお守りをどこにつけるか。その答えは、形式にとらわれすぎず、あなたが一番「神様を身近に感じられる場所」です。
普段よくつかうカバンの中や、お家の日の当たる高い場所など、あなたがお守りに触れて神様を感じられるところにつける(置く)のが最もよい場所です。
私は子連れの弾丸参拝でしたが、あの緑豊かな参道で感じた清々しさや、お天気にも道路状況にも恵まれて、無事に三社とも参拝できたことが最初のご利益だと感じています。
お守りを大切にすることで、三社の神様はきっと、あなたの新しい一歩を力強く後押ししてくれるはずですよ。